「整体いぶき」は、北区赤羽で眼精疲労などの偏り疲労を解消して“なりたい自分になる”サポートをしているプライベートサロンです。

 

お一人お一人に合わせた整体とセルフケアを提供することで、みなさんの症状の改善をお手伝いしています。

オーダーメイドの整体施術だからこそできるサポートがあります。

また、セルフケアを実践することで症状を改善できた時、その経験がもたらしてくれる自信は、みなさんの人生において他に代えがたい財産となることでしょう。

 

 症状を原因から改善して、再発してもすぐに回復する心身を養いましょう!


ホームの内容


整体いぶきについて

 「整体いぶき」には、様々な症状でお悩みの方がいらしています。

お体を観察させていただくと、姿勢が歪んでいたり、手足の動きがこわばっていたり、お腹や背中が不自然に緊張していたり、力なく弛んでいたり、頭がコチコチに硬くなっていたり、ブヨブヨに柔らかくなっていたり、呼吸が浅くなっていたりします。

体は本来であれば起きている時も寝ている時も、全身が過不足なく協調して動いています。

ところが、体の一部に偏って疲労が蓄積されると動きの協調に乱れが生じるようになり、それが体のコリや痛みといった症状の原因となっていきます。

「整体いぶき」では、この体の一部に溜め込んでしまった疲労(偏り疲労)を解消することで、症状の改善をサポートしています。

 整体やセルフケアによって偏り疲労が解消され、体が適度な張りと柔らかさを取り戻すと、呼吸が深くなり、血液循環が活発になります。

結果として体と心の回復力や耐久力が発揮されやすくなるので、コリや痛みなどの症状が改善されると共に姿勢もよくなります。

 

偏り疲労の代表的なものとしては、目の疲労、眼精疲労があります。

みなさん症状に違いはあっても、目に強い疲労を抱えているという点ではおおむね共通しています。

 それで実際に目の疲労に関わる調整をさせてもらうと、体の組織の偏った平衡バランスが整い、症状も軽減したりするので、様々な症状の原因の一つとして、「整体いぶき」では眼精疲労に注目しています。

 

 医学的には、単純な目の疲労を“眼疲労”と呼ぶのに対して、次のような状態を“眼精疲労”と呼ぶそうです。

 「眼精疲労とは、視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。」

 この“眼精疲労”の解消は、当院の施術の大きなテーマの一つになっています。

 

 「整体いぶき」では、医学的な見解や対処を踏まえつつ、東洋医学的な視点や徒手療法が蓄積している知見を活用した施術で、眼精疲労などの偏り疲労解消のサポートをしています。

 どうかお気軽にご相談ください。


みなさんの声

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 5月の「スケジュール」を更新しました。(2019、5/1)

  

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受付時間

平日

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※最終が午後7:00から、という意味です。

 

水曜

午前10:00~午後5:00

土曜
午前10:00~午後4:00

日曜・祝日
午前10:00~正午

定休日 月曜

 

初回の方は受付時間の終了が30分早まります。

時間外でも受付が可能な場合がありますので、お気軽にご連絡ください。

 

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眼精疲労について

 眼精疲労で全身症状が出現するメカニズムは、姿勢や目の緊張、ストレス由来といった仮説はあるようですが、医学的にはよく解っていないというのが現状のようです。

 

眼精疲労の原因

 眼精疲労の原因としては、次の4つが考えられています。

目の異常・病気

体の異常・病気

目の使い過ぎや目を使う環境の影響

精神的なストレス

 

 ①は、近視、遠視、乱視などの屈折異常やその矯正不良。老眼やその矯正不良。ドライアイ。緑内障、白内障やその手術の影響。斜視、斜位、眼瞼下垂など。

 ②は、風邪やインフルエンザ、高血圧、糖尿病、更年期障害、自律神経失調症、虫歯や歯周病、耳や鼻の病気など、目以外の病気に伴って症状が出ることがある。

 ③は、パソコンやスマホなどの画像情報端末visual display terminalVDT)の使用によるVDT症候群、また照明のちらつきやパソコン画面への映り込みなどの光の刺激、エアコンの風が直接顔にあたるなど。

 ④は、ストレスが強くなると心身に多様な症状を引き起こす。その一つとして眼精疲労がある。

 

眼精疲労の対処法

 眼精疲労は上記4つの原因が複数重なることで出現しているため、対処としては次の5つが考えられています。

1. 病気が隠れていないか検査・処置

2. メガネやコンタクトが合っているか検査・処置

3. 目を使う環境を整える

4. ストレスを発散する

5. 体の疲労を解消する

 

 1は、最初に選択すべき対処と言えるのではないかと思います。ドライアイなどは症状に応じた点眼液も増えているようなので、まずは医療機関で相談するのが基本です。

 2は、メガネやコンタクトが合っておらず、眼精疲労になっている場合があります。違和感があるようなら眼科やメガネ屋に相談しましょう。

 34は、日常の生活で取り組みたい内容です。

 5は、睡眠や休息、セルフケアなどが基本となりますが、自分で解消し切れない場合には、整体などの選択肢もあります。 


東洋医学的視点から見た眼精疲労

 東洋医学には、先人の観察の蓄積により形成されてきた独特な世界観・人間観・身体観があります。現代の医学のそれとは異なる部分も多くあるのですが、近年鍼灸などが多くの疾患に対して有効であるとWHO(世界保健機関)にも認定されており、世界的に注目されています。

 

 東洋医学では、目と五臓は関連があるとされ、臓腑つまり内臓と目のトラブルは、相互に関連し合って発生すると考えられているのです。

 諸説あるようですが、一般的には次のような対応関係が知られています。

 

肝―黒目(虹彩)

心―目頭・目尻

脾―上眼瞼

肺―白目

腎―瞳孔

 

 この視点で見ると、眼疲労が度を超すと全身症状が出現する、すなわち眼精疲労を生じさせるというのは、当たり前のことのように思えてきます。

 その中でも、「肝は目に開竅(かいきょう)す」という言葉があるように、眼病の多くは肝に属すると考えられています。

そのため、目のトラブルに対しては、臓腑への治療をもって対処するというのが東洋医学の基本的な考え方になります。

 こうした身体観やツボ(経穴)、経絡といったものを素直に受け入れて使ってみると、それなりに効果が出るのが東洋医学の魅力であり、素晴らしいと思うところです。

 また東洋医学的な視点を持つと見立ての幅も広がり、症状の改善や解消だけではなく原因についてのヒントも得られるので、結果的に施術を受ける方の体質・気質的な傾向への理解も深まります。

 このことは眼精疲労に限らず、何らかのトラブルに際して原因の改善を目指す場合に重要になってきます。


整体いぶきの施術

 「整体いぶき」で提供している施術について書いてみたいと思います。

 

 前述したように「整体いぶき」では、体に蓄積した偏り疲労を解消することで、症状の改善をサポートしています。

 全身に分布している偏り疲労の調整(筋肉・結合組織・頭蓋骨・脊椎・骨盤・内臓調整など)をおこない、必要に応じて症状のある部位の調整をおこないます。

 その際、皮膚やツボに触れたり、押したり、手足を回したり、揺らしたり、場合により器具を使って刺激をしたりします。

 体が適度な張りと柔らかさを取り戻すと、呼吸が深くなり、血液やリンパ液の循環が活発になります。

 体と心の回復力や耐久力が発揮されるようになる結果、コリや痛みなどの症状は改善されやすくなると考えています。


メニュー

 施術メニューについて詳しくはこちらです。


はじめて施術を受ける方へ

 はじめて施術を受ける方は、こちらもご覧になってください。

 受療されるにあたっての注意事項やお願いを記載しています。


アクセス

 アクセスについてはこちらです。


眼精疲労の施術

 眼精疲労に対して「整体いぶき」で提供している施術について書いてみたいと思います。

 

上記のとおり、東洋医学では、目は臓腑と関連していると考えています。

 この臓腑の働きを健全にすることができれば、全身各所のバランスは整う、あるいは全身各所のバランスを整えることで、臓腑の働きを健全にしていくというのが東洋医学的な身体観・治療観です。

 全身各所のバランスを整えることで、目の健全化を図るわけです。

 眼精疲労を含めた様々な症状は、その健全化のプロセスの中で自ずと解消されていくと捉えています。当院の施術も基本的にはこのような考え方に拠っています。

 

 訴えに眼精疲労がある場合、目と臓腑や目と運動器の関連は考慮しながら観察、調整をします。

 経絡でいえば、肝や脾や腎、体の側面にある胆や三焦は目との関連が強いので注目します。

 脚に目の調整点=ツボがあったりするのが、経絡のオモシロイところです。

 また上肢帯の特に肩甲骨周り、首や横隔膜などの運動器は、解剖・生理学的にも目との関連が深いので重要です。

 目そのもの、例えば目に手当てをしたり、眼球運動を使った調整などをすることもあります。

 

 とは言え、来院される方は同じ眼精疲労の症状を訴えていても、一人一人みな体の状況が違っているものです。

 実際の施術では、症状を踏まえつつ、それぞれの体の状況を考慮して、必要な場所に必要な調整を加えていきます。

 調整点が目と関連があるとされている場所でなかったとしても、臓腑や運動器の働きが健全になれば、結果として眼精疲労は解消されやすくなると考えています。


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眼精疲労のセルフケア

 私のこれまでの経験上、セルフケアに関してもっとも大切なポイントは、簡単にできて手間も時間もかからないことです。

 どんなに素晴らしいセルフケアでも、理屈や手順を覚える必要があったり手間がかかるものは、なかなか実践していただけないという印象があります。

 そういうわけで、ここではごくシンプルな内容のセルフケアを厳選して紹介します。

 くわしくはブログ(オサルノ日誌いぶき通信)にて紹介していますので、参考にしてください。

 

目の温法

 眼精疲労に対しては、目と目に関連する部位を休めるということが基本的な対処になります。

 そこで積極的に目を休める方法としてオススメしたいのが、蒸しタオルやホットパックを使った目の温法です。

 当院に通われている方々はみなさん耳にタコだと思いますが、目を休めることは眼精疲労に限らず多くの場合で有効なため、目を温めてもらうことをオススメしています。

 

肩甲骨の体操

立位で両腕を体の前、肩の高さで輪を作るように構えて(礼法や武術などでいう円相の形です)、体幹を回旋させたり、側屈させたり、8の字に巡らせたりします。

これを30秒から1分程度おこなうと、視界が明るくなり、頭がスッキリとした感じになります。

 肩甲骨を含めた上肢帯を大きく動かすようにするのがポイントです。  

 

目の体操

 これはちょっとマニアックなのですが慣れれば難しくはないです。

 目の動きと頭の動きを同調させて動かし、次にアベコベに動かします。

 具体的には、両目を右に向け、その動きを追うように頭を右に振り向けていきます。左へも同じように。

左へ振り向いた状態から続いて、目は左に向けたまま、頭を右に振り向けていきます。このとき目が右へつられて動かないように注意します。

右へいっぱいまで振り向いたら今度は目を右へ向け、頭を左へ振り向けていきます。

 ここまでを1セットとして、2から3セットおこないます。

 慣れてきたら、いろいろな方向で同じようにおこなってみます。

 首が動かしやすくなり、頭が軽い感じになります。

 前述した肩甲骨の体操と合わせておこなうと、より効果が広い範囲に及びます。

 

  

 今すぐ実践できるセルフケアをいくつか紹介してみました。

 文章では分かり難い部分もありますが、実地で説明すればどれも簡単なので、興味のある方は施術の際などにお気軽にお尋ねください。


ブログ(オサルノ日誌・いぶき通信)について

 「オサルノ日誌」は、多々良が自身の日常を気ままに綴っているブログです。

 セルフケア情報など、きっと為になる内容も時折書いているので、よかったらのぞいてみてください!

 「いぶき通信」は、上記からセルフケア情報のみを取り出してまとめているブログです。

 こちらはこれから内容を充実させていきます!